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秋の味覚/巨勢保育園芋掘り体験

ch-171115巨勢保育園芋掘り体験2.JPG 佐賀市巨勢町の鵜池康隆さんは15日、自身の畑に巨勢保育園の園児40人を招き、サツマイモの収穫体験を行った。園児らは歓声を上げながら元気いっぱいに収穫。大きなサツマイモを手に笑顔を見せた。
 この体験は、園児らに収穫の楽しさを知ってもらおうと、去年から行っているもの。今年の品種は「紅はるか」。園児らは、「サツマイモが大きい」「先生見て!」と喜びの声を上げ、2時間あまりの間に、去年よりも1かご多い計4かごものサツマイモを収穫した。
 鵜池さんは「日当たりの良い畑だったので、サツマイモが去年よりも大きい。今年は豊作なので、子どもらも喜んだと思う」と話した。
 巨勢保育園の金丸由子園長は「園児らは畑の土に触れる機会があまりないので、実際に土に触れて、収穫を体験できるのはとてもありがたい」と笑顔で話した。
 持ち帰ったサツマイモは、スイートポテトなどにして、秋の味覚を楽しむという。

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