JAさがのご紹介

食べ物の大切さを知る/若基小学習田田植え

to-170626若基小田植え2.JPG JAさが東部地区基山支所管内にある若基小学校の5年生約40人は6月26日、約12㌃の学習田で総合学習の一環の田植えを行った。
 地域の人と触れ合いながら、環境保護や収穫の喜びを児童らに知ってもらおうと、管内の組合員の圃場を学習田として提供し毎年行っているもの。
 指導には組合員や営農指導員らが当たり、苗の取り方から植え方まで丁寧に教えていた。
 田植えを終えた児童は「農家の大変さが分かった。食べ物を残さないようにしたい」と感想を語った。

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