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盆を彩る落雁作り/川副女性部「ひばり会」

sj-170720ひばり会落雁作り.JPG JAさが佐城地区川副女性部のエルダー部会「ひばり会」は20日、佐賀市で、盆を彩る落雁(らくがん)作りを行った。同会は約15年前から毎年盆前に落雁作りを行っており、今年は6人が参加。モモや菊、ハス、ブドウ、トウモロコシなどの木型で落雁を作った。
 落雁はもち米の粉や砂糖などを混ぜ合わせ、木型に詰めて固めた、お盆には欠かせない菓子。色同士が混ざったり型崩れしたりしないよう、丁寧に落雁を木型に詰めた部員は「手作りは食べやすくておいしいし、家族も喜んでくれる」と笑顔で話した。
 同地区では、毎年7月中旬から盆前にかけて、各支所で落雁作りを行っている。

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