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陶芸教室で絵付け体験/ときめき女性大学in佐城

sj-170712ときめき女性大学④.JPG JAさが佐城地区は12日、同地区中央支所でときめき女性大学in佐城を開いた。女性部員や地域住民ら53人が参加。陶芸教室で絵付けに挑戦し、物作りの楽しさを実感した。また「JAくらしの宅配便」の商品について学んだ。
 富崎陶器の富崎喜代美さんを講師に招き、マグカップや湯飲み、皿などに絵付けし、自分だけのオリジナル作品を作った。
 受講生らは絵や模様を描きながら「焼き上がったら家で使うのが楽しみ」「小さなモチーフを描くのが難しかった」と笑顔で話した。
 また、JA講和では「JAくらしの宅配便」の商品を紹介。夏にぴったりなゼリーの素を使ったおやつレシピも紹介し、受講生からは「おいしい。ゼリーなら簡単に作れておもてなしにもいい」と声が上がった。
 同地区では、前年度の受講者数が多く、地区の範囲も広いため、今年度より同大学を南部と北部の2会場で実施している。
 次回の同女性大学は、9月に「現地研修・バスツアー」を行う予定。

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