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JA佐賀県女性組織協議会フレッシュミズ主張コンクール

さが本所/0721フレッシュミズの主張コンクール.JPG JA佐賀県女性組織協議会は7月21日、佐賀市内で第43回JA女性組織フレッシュミズの主張コンクールと交流会を開いた。若い部員の声を女性部活動に反映させ、意欲ある後継者を育てることが目的。県内JA女性組織のフレッシュミズら40人が参加した。 
 コンクールには、県内女性組織から3人が応募し、工夫を凝らした活動や、地域との関わり、今後の展望などを発表した。JAさが中部地区女性部の北島久美子さんが最優秀賞に輝いた。北島さんの作文は、JA全国女性組織協議会主催のコンクールに県代表として応募する。
北島さんは「フレミズで学んだ経営方針」と題して発表。印刷物制作やウェアプリントなどを主な仕事としているデザイナーの北島さんは、ママ友からフレッシュミズ部員のポロシャツ制作を依頼されたことがきっかけで、フレッシュミズ部会に加入した。
 「部員のみんなと加工品を作り、商品を手に取ってくれた方が笑顔になれる6次産業に取り組みたい」と、抱負を語った。
コンクール終了後、管理栄養士の中沢るみ氏が「免疫力アップでコロナに負けない体づくり」と題して講演した。
中沢氏は野菜の持つ効能や栄養素を効果的に摂取するポイントを説き、「質の良い栄養と水が重要。食べたもので体質が変わる」と強調した。
 活動の参考にしようと、各組織で取り組んでいる料理のレシピや作り方のポイントを冊子にして配付した。
写真=最優秀賞に選ばれた北島久美子さん(21日、佐賀市)

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