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巨勢小学校種まき体験

種まき2.JPG 佐賀市立巨勢小学校の5年生約60人は5月28日、同小学校で水稲「ヒヨクモチ」の種まき体験を行った。4人1組で1グループ2箱の育苗箱に種をまいた。
 社会学習の一環として、巨勢普通作部会とJAさが中部地区営農経済センター佐賀市南部事業所が協力。種まきから収穫までを体験することで、食の大切さや、農業を身近に慣れ親しんでもらう目的で行った。
 同部会員とJA職員が種のまき方を指導。育苗箱の穴に土を入れた後、種を4~5粒ずつ入れ土を被せた。
 児童は「種まきは大変だったが、これから育てていくのが楽しみ」と笑顔で話した。
 今後は児童が毎日水やりをして苗を育て、6月下旬田植えをする予定。

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