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新型コロナウイルス感染防止のためのイベント中止に支援/おこわ、赤飯を調理し、販売

さが杵藤/0420武雄ふるさと隊(おこわ販売)2.jpg JAさが武雄地区女性部有志でつくる「ふるさと隊」は20日、新型コロナウイルス感染防止のため中止となった地域イベントで使う予定だったもち米を活用してタケノコおこわと赤飯を作り、JAさが役職員へ販売した。イベント主催団体から同隊へもち米の活用を相談されたことをきっかけに取り組みを行った。
 同隊ではもち米約20㌔のほか、食材はすべて地元産のものを使用。タケノコおこわ70パック、赤飯50パック(ともに250㌘)を調理し、同JAみどり地区中央支所で販売。季節を感じられるおこわは、赤飯とともにすぐに完売した。
 同組織は2006年に発足し、旬の素材を使った伝統的な料理を消費者や農家に伝承しながら交流を深めるなど様々な活動に取り組んでいる。
 同組織の森恵美会長は「地元産のもち米であり、なんとか役に立ちたいと思い、調理、販売した。喜んでもらえてよかった」と話した。

写真=蒸しあがったおこわをパック詰めする隊員ら(20日、武雄支所)

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