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マスク50枚を寄贈/新型コロナ感染防止に女性部が一役

さが杵藤/0415鹿島地区女性部マスク贈呈.jpg JAさが鹿島地区女性部は15日、新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みとして、手作りの紙マスク50枚を同JA鹿島支所へ寄贈した。同JAの年金感謝デーに合わせ、支所窓口を利用した年金受給者に配布された。
 女性部員らは、紙マスクを手作りし、消毒したものを1つ1つ個包装した。「手洗い・うがいをしっかりして元気に過ごしましょう」と書いた
 同部の家永美子部長は「新型コロナウイルスの感染が拡大し、気持ちも滅入っている。1日も早く収束して心から笑える日が来ることを願っている」と話した。
 マスクを受け取った利用者は「店頭にもマスクがないため、非常に貴重なものをもらえて嬉しい」と女性部の取り組みを喜んでいた。

写真=窓口でマスクを受け取る利用者(15日、鹿島支所)

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