JAさがのご紹介

北川副小学校田植え体験

ch-170630北川副小田植え体験①.JPG 佐賀市立北川副小学校の5年生74人は6月22日、同小学校近くの田んぼで田植え体験を行った。総合学習の一環として佐賀市農政協議会や生産組合協議会、青年部北川副支部ら23人と協力し、毎年行っているもの。今年は佐賀土地改良区の職員らも訪れた。
 佐賀土地改良区の山下武則局長が、今季は雨に恵まれない天候が続いているが、北山ダムの下流に位置する佐賀平野は豊かな水源があるため無事田植えを行えていることを説明。農業にとっての水の重要性や、佐賀平野の恵まれた土地について学んだ後、田植えを行った。
 水の張られた田んぼに入った児童らは、JAの指導員の説明を聞き、青年部員らの指導を受けながら、さがびよりの苗を植え付けた。
 JAの指導員は「佐賀平野の恵まれた土地に感謝しながら、米を作ることの大変さ、大切さを学んでほしい」と語った。

このページの上部へ