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教育文化活動の重要性を再認識/JAさが教育文化セミナー

ym-200205 令和元年度 JAさが教育文化セミナー.JPG JAさがは『家の光』三誌を活用したJA教育文化活動の積極的な展開とJA組織基盤の強化を行っている。
組合員の高齢化や正組合員の減少などを受けてJA組織基盤が大きく変化する中、役職員が理解を深め、教育文化活動の実践により、組織基盤を強化しようと5日、2019年度JAさが教育文化セミナーを佐賀市で開いた。三組織の役員やJA役職員ら約200人が参加。情勢報告や基調講演を通して『家の光』などの掲載記事を活用し、組合員への情報提供を行い、組織基盤の強化に努めることについて理解を深めた。
(一社)家の光協会の関口聡代表理事専務が農協を取り巻く情勢について触れ、『家の光』『地上』でのJA改革情報共有運動について紹介した。また、家の光講師農協問題研究者の板野光雄氏が「正念場を迎えたJAと教育文化活動の重要性「JA自己改革」を継続・実現するために」と題した講演を行った。板野氏は「組合員の高齢化が進む中、食農教育や生活文化教室などを通して、若い世代や地域住民に魅力のあるJAをアピールし、JAのファンになってもらうことが重要」と話し、参加者は教育文化活動の重要性を再認識した。
第12回JAさが家庭菜園コンクール表彰式も行い、島崎和代さん(神埼)が最優秀賞に輝いた。その他の受賞者は次の通り。敬称略。かっこは地区名。
▽優秀賞=庄野千歳(中部)▽優良賞=中島あや子(みどり)、片渕藜子(白石)、大坪千加代(東部)、山口米子(佐城)

写真=家庭菜園コンクールの受賞者(5日、佐賀市アバンセホール)

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