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元気なスズムシを保育園へ

ss-190814スズムシを保育園へ.JPG JAさが神埼営農センターの中島照勝所長は、9日~14日の間に神埼地区管内の保育園3カ所にスズムシを届けた。
 この活動は、自然と触れ合う機会が少ない子どもらに、スズムシが鳴く音を耳にしてもらいたいと約10年ほど前から始めたもの。中島所長は、保育園にスズムシを届け、今後の飼育方法や注意点を話した。受け取った先生から「元気な鳴き声を聞けるように大事に育てていく。保育園に置いたすぐは静かだけれど、時間が経つと昼間も鳴くので、園児もとても喜んでいる」と聞いた中島所長は「スズムシを孵(ふ)化させる時の温度や湿度管理など難しい事もあるけれど、子どもらに喜んでもらうために今後もこの活動を続けていきたい」と語った。
 届けたスズムシを、11月頃に回収し、孵(ふ)化させ成虫に育て、毎年元気なスズムシを保育園に届けている。

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