JAさがのご紹介

読み手を楽しませる誌面づくりを/JAさが支所だより研修会

eg-190730令和元年度支所だより研修会.JPG JAさがは30日、みどり地区中央支所で支所だより発行研修会を開いた。2019年度から本所を中心に全支所で取り組む1支所1活動の一環である「支所だより」の発行に向け、先進事例をもとに作成のノウハウを学んだ。管内支所から約50人が参加。
 JAさがでは農家組合員とのつながりを強化し、地域密着型のサービスを展開するため、支所自らが取り組み内容を考える「1支所1活動」を14年度から実施している。その取り組みのひとつである「支所だより」は、JAと組合員を結ぶ重要なコミュニケーションツールとしながらも、支所により発行の有無や頻度に差があった。そのため、19年度より全支所で年4回以上発行することとし、今回取り組みの必要性を再認識した。
 Aコープしろいしの前田利香副店長を講師として招き、目を引く紙面の作り方や、作成実習などを通して「支店だより」の重要性を学んだ。店舗を彩るPOPを普段から多く作成する前田副店長は「組合員の人に楽しんで『支所だより』を読んでもらうためには、作る人が楽しんでつくることが大切」と話した。
 そのほか、「支所だより」作成時の注意点について、著作権や個人情報の取り扱いなどを学び、参加者は「研修で学んだことを生かし、組合員の方々に楽しんで読んでもらえるような誌面づくりを心掛けたい」「『支所だより』をとおして、支所のアピールをしっかりしていきたい」と話した。
 20年2月にJAさが支所だよりコンクールを行う予定。

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