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大豆栽培に向けて講習会/JAさが神埼営農センター

ss-190614仁比山小大豆授業.JPG JAさが神埼営農センターの担当指導員は14日、大豆の栽培を行う神埼市立仁比山小学校の5年生約50人を対象に「大豆」について理解を深めてもらおうと講習会を行った。同小学校は今年、総合学習の一環として栽培から収穫、加工までの一連の流れを体験する。
 担当指導員は初めに、大豆は『畑の肉』と呼ばれる程の高いタンパク質を含有している事や、佐賀県は全国で平均収量が2位である事など大豆の概要や特徴を説明し、播種の工程や注意点を小学校の電子黒板を利用し分かりやすく話した。
 児童からは「栽培の中で最も大変な事や注意が必要な事は何か」など多くの質問があがった。
 大豆について学んだ児童らは「大豆の特徴や病害虫について詳しく知る事が出来た。播種をするのが楽しみ」と笑顔で話した。

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