JAさがのご紹介

労力削減に期待/タマネギ茎葉処理設備安全祈願祭

kt-190619タマネギ茎葉処理設備安全祈願祭.jpg JAさが杵藤エリア(白石)は6月19日、白石地区オニオンセンターでタマネギ茎葉処理設備の安全祈願祭を行った。
 タマネギの根、葉の切除を機械化することで、中晩生種タマネギの出荷調整にかかる労力を軽減することが期待される。同地区では除湿乾燥施設に保管したタマネギを処理する。
 部会関係者ら28人が出席した祈願祭では、清祓や玉串奉奠が行われ、安全な稼働が祈願された。
 JAさがの江島常務理事は「タマネギ出荷調整作業で根・茎の切除作業が最も労力がかかっている。今後、JAとしても支援を行い、中晩生種の作付け拡大に努めたい」と意気込んだ。

このページの上部へ