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希望を胸に 新規就農へ意欲/みどり地区トレーニングファーム修了式

kt-190625キュウリトレーニングファーム卒業式.jpg みどり地区トレーニングファーム運営協議会は6月25日、JAさが武雄支所で同地区トレーニングファーム修了式を開き、関係者45人が参加。2年間のキュウリ栽培研修を終えた3組4人に修了証書を授与した。
 研修を終えた植松拓也さんは「トレーニングファームではさまざまなことにチャレンジできて身になった。在校生には、就農したときに対処できるようにいろんなことを試してもらいたい。今後は反収30~40㌧を安定して収穫できるように頑張り、増設しても問題ないと思えるようになったら増設したい」と将来を見据えていた。
 最新施設が導入されたハウスでの2年間の成果として、収穫量が1年目で10㌃当たり約26.1㌧(県平均163.2%)、2年目で約38.8㌧(県平均203.6%)と県平均を大きく上回る実績を残した。新規就農者として地域だけではなく、部会の活性化にもつながる活躍が期待されている。

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