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いちごトレーニングファーム開講式

kt-190331(白石)いちごTF開校式①.JPG JAさが杵藤エリア(白石)と佐賀県白石町は3月31日、4月から始動するいちごトレーニングファームの開講式としろいし農業塾二期生終了式を白石町役場で開き、関係者ら36人が出席。トレーニングファーム第一期研修生として4組5人が入校した。研修生は2年間、トレーニングファームで「いちごさん」を栽培し、栽培技術や農業経営を学ぶ。
 トレーニングファームやしろいし農業塾は、白石地区農業振興協議会が母体となり活動している。農業塾二期生2組3人は研修を終え、アスパラガスや小ネギで農業経営を始めている。トレーニングファーム研修生の1組は県内から、3組は関東から入校する。JAや県、町、生産部会などが連携し、研修生の研修や生活をサポートしていく。
 JAさが江島保昌常務理事は「農業塾生は研修を終え、生産部会に入り活躍している。今後は地域や部会の中心としての活躍に期待している。トレーニングファームは最新の設備を備えている。研修生が模擬経営を経て自立経営がスムーズにできるように、JA、行政、生産部会でしっかりとサポートしていく」と話し、研修生の活躍に期待した。
 研修生を代表し高橋秀樹さん(38)が「独立就農に向け意欲と熱意を持って農業技術・農業経営などの習得を目的に研修することを誓います」と力強く宣誓。白石地区のイチゴ生産の新たなスタートを切った。

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