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田んぼにゴミを捨てないで

ch-170714佐賀市青年部清掃活動①.JPG JAさが佐賀市支部青年部は14日、同市高木瀬町の農地に接した県道31号線でゴミ拾いを行った。各支部から21人が集まり、汗だくになって清掃活動に励んだ。
 「農地にゴミを捨てない」意識喚起のPR活動として行っているもので、今年で2年目。交通量の多い道路沿いにある田んぼは、長年ドライバーや通行者の捨てるタバコの吸い殻やビン・空き缶、ペットボトルなどのゴミに悩まされており、これらは農作業中のケガや農業機械の故障につながることもあるという。
 部員らは「田んぼにゴミを捨てないで」と書かれたのぼり旗を掲げ、ゴミ袋と火ばさみを手に、往復約3㌔にわたって清掃活動を行い、1時間あまりで約18㌔のゴミを集めた。
 青年部組織専門部長の野中孝一さんは「ビン・缶などのゴミは、特に農作業中の事故にもつながる。この活動を機に、ゴミを捨てる人が少しでも少なくなればいい」と語った。

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