JAさがのご紹介

安全運転呼び掛け/白石地区

kt-190306(白石)交通安全キャンペーン.JPG 杵藤エリア(白石)は3月6日、春の交通安全キャンペーンを行った。白石町の国道207号沿いで、JA職員や白石地区交通安全協会員ら約20人が、信号機に見立てた手作りの三色餅、交通安全ちらし、もち米消費拡大PRちらしなど500セットをドライバーに笑顔で手渡し、交通安全を呼び掛けた。取り組みは県警察白石署や同協会の協力を得て毎年行っている。JA職員がしろいし産もち米40キロを使い、三色餅を手作りした。
 JAの江島保昌常務理事は「活動を通して、少しでも地域の交通安全に貢献していきたい」とあいさつ。白石署の小川博司署長は「交通マナーを見直していただくいい機会になる」と話した。

このページの上部へ