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春を感じる伝承料理提供/武雄地区女性部「ふるさと隊」

kt-190226(みどり)ふるさと隊御膳会.JPG 武雄地区女性部有志でつくる「ふるさと隊」は2月26日、武雄市西川登町で「季節の御膳会~おふくろの味レストラン春待ち御膳」を開いた。季節感を取り入れた地域に伝わる伝承料理を御膳に詰めて、優しく懐かしい「おふくろの味」を伝えた。
 ふるさと隊は2006年に発足し、「おふくろの味レストラン」も12年目を迎えた。地域ならではの食材を使った伝承料理を季節感溢れる盛り付けやソースなどで彩り、視覚的にも料理を楽しめる工夫を散りばめた。
 メニューは「鯖(さば)入りごぼうめし」や「若楠ポークのロールカツ 干し柿の天ぷら添え」、「大根の椀物」など、地元の食材を使った料理が並んだ。ふるさと隊の名物料理「クジラ入りのべだご汁」や「ヨモギの天ぷら」など14種類のメニューもあり、季節と地域の味覚で来場者を楽しませた。
 ふるさと隊の森恵美会長は「御膳の食材は会員の畑から持ち寄った物がほとんど。地元農産物を使った『おふくろの味』を丁寧に伝え、おいしい料理と楽しい時間を提供していきたい」と意気込んだ。

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