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意見や要望役職員と語る/白石地区青年部対話集会

kt-190128(白石)青年部と役職員の対話集会.JPG 白石地区青年部は1月28日、同地区中央支所でJA役職員との対話集会を開いた。青年部9支部代表者25人とJAの江島保昌常務理事や同地区各部長ら45人が参加。JAへの意見や要望、農業政策について語り合った。部員は「(JAさがが)エリア体制になって1年がたった。今後、出荷施設の共用があるのか。共用した場合『しろいし』の名前は残すのか」と質問。同地区が進める支所機能強化・再編整備について「支所統廃合後の支部活動(会議や肥料配達など)は旧支所を使えないか」などと発言した。

 JAからは「タマネギ、レンコンなどしろいしブランドは継続していきたい。県・エリアで販売した方が有利な品目は部会と協議し決めたい」などと返答し、今後の課題を集約した。

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