JAさがのご紹介

自己改革評価問う/組合員アンケート実施

ko-190204自己改革アンケート実施・農業法人えりさくら.JPG JAさがは、JAの自己改革に対する評価を問う「JAの自己改革に関する組合員アンケート」を実施している。3月末までに正組合員3万3700人、准組合員3000人を対象に調査する。取り組み状況を改めて知ってもらい、JA事業への理解と評価を促す。
 同JAでは、集落座談会などを利用し、生産組合の構成員を中心に正組合員調査を実施。准組合員に対しては、無作為に抽出した対象者に郵送での回答を求める。
 2月4日には、佐賀市鍋島地区の農事組合法人「えりさくら」の会合時にアンケートを実施した。JA職員が、組合員アンケートの趣旨や目的を説明。組合員らは、JAの営農指導や販売、購買事業への満足度・期待度の他、JAの自己改革の認知度などについて設問ごとに説明を聞きながら回答した。
 准組合員制度については「現在JAさがでは准組合員数が正組合員数を上回っている。政府では准組合員の利用規制の議論もあるが、准組合員が利用していることで農業への設備投資もできている」などと説明した。
 組合員らは、アンケートと一緒に配布したJAの自己改革内容を記したパンフレットもチェックしながら、JAの取り組みについて理解を深めた。
 回収したアンケートはJA全中が集計し、JAへフィードバックする。

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