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佐賀市トレーニングファーム入校式/横浜からの移住者入校

ch-190108トレーニングファーム入校式2.JPG 佐賀市トレーニングファーム推進協議会は1月8日、佐賀市富士支所で2018年度佐賀市トレーニングファーム入校式を開いた。第2期の研修生として入校したのは、横浜市出身の大平竜也さん(30)。富士町で長年農業に従事する小木秀樹さん・いき子さん夫妻から、2年間の研修期間中にホウレンソウの土作りや栽培技術、農家の心構えを学んでいく。
 建設関係の仕事をしていた大平さんは、佐賀県出身者との結婚を控え、移住して就農するために農業を学ぶことを決意したという。
 入校式ではJA関係者や行政、地元生産者らが出席。同協議会の水田強会長が「進歩する農業技術など、将来のビジョンに向け挑戦してほしい」と期待を込め激励した。

 大平さんは「トレーニングファームは、若くて未経験の上、県外出身者でも移住し安心して農業が学べる。これからしっかり基礎を固めていきたい」と抱負を語った。

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