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笑顔で仲間づくり/みどり地区フレミズ交流会

kt-181108(みどり)フレミズ全体交流会2.jpg JAさがみどり地区女性部は8日、同地区中央支所でフレッシュミズ全体交流会を開いた。会員やその知人ら31人が出席。管内の会員間で交流を行うとともに、今後の仲間づくりにつなげる狙いだ。
現在、管内には5支部のフレミズ組織があり、44人が活動している。45歳未満の女性部員からなり、料理や手芸、地域行事への参加などを通して、地域の若い女性の結束を強めている。
 交流会では、家の光協会によるライフプランセミナーや、新川桂(株)や大興産業(株)による布団や酢の商品研修を実施。部員らは今後10年のライフプランの立て方や、良い布団の選び方、酢の上手な使い方を学んだ。
 昼食には会員でおにぎりを作り、JA直営「ミート工房夢きらら」の肉をしゃぶしゃぶで堪能した。
カラーセラピーも行い、会員らはカラフルな14色の中から思い思いに色を選んだ。カラーセラピーは日本語で色彩療法のことで、直感で選んだ色から自分の本当の気持ちに気づいたり、悩みや問題解決の糸口が見つかる場合もあったりする。
 ヒーリングサロンフリーの黒木文子代表は「女性は結婚や出産・育児などを経験し、自分の気持ちを抑制しがちになる。カラーセラピーで自分の本当の気持ちを知り、自分を見つめ直すきっかけになれば」と話した。
 部員らは「選んだ色の意味を調べたら、自分が普段感じている感情と違う意味だった。本当の自分は何を求め、何をしたいのかを知るきっかけになった」と話し、自分の気持ちと向き合っていた。

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