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いちごトレーニングファーム安全竣工願う/安全祈願祭

kt-181102(白石)いちごTF安全祈願祭.JPG JAさが杵藤エリア(白石)は、白石町で2019年度からいちごトレーニングファーム事業を開始し、イチゴの新規栽培者を育成する。2日には研修ハウスの安全祈願祭を行い、白石町長を始め、佐賀県やJA関係者、イチゴ生産者、施工業者ら約50人が出席した。同町稲佐神社の笠原猛宮司による神事が執り行われ、同JAの中村直己代表理事副組合長ら9人が玉串奉奠を行い、施設の安全竣工を祈願した。
 いちごトレーニングファームは白石町大字新開の約87㌃の敷地に3連棟12㌃の研修ハウス2棟と育苗ハウス4棟、肥料農薬倉庫や会議室などを兼ねる研修棟1棟を建設予定。研修生は町やJA、生産者の支援・指導を2年間受け、イチゴ生産者としての栽培や経営などの技能を磨く。
生産者の高齢化や後継者不足により、イチゴ栽培戸数は減少している中、トレーニングファームによるイチゴの生産者増加にも期待がかかる。
 トレーニングファームは19年3月に竣工予定。10月から入校希望者を募集しており、定員は3組6人。白石町でのイチゴ生産に興味がある方を募集している。
 お問い合わせはJAさが杵藤エリア園芸部白石園芸指導課(電)0952(84)5112まで

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