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自己改革の後押しを/JAさが生産組合連絡協議会総会

 JAさが生産組合連絡協議会は15日、県JA会館で2018年度の総会を開いた。同協議会役員や同JA役職員ら20人が参加。生産組合の結束を強め、JA自己改革を後押しする活動を行うとともに、組織に求められる役割や将来にわたり果たしていくべき役割を確認した。
 17年度は、三組織合同研修会で連携強化を図った。同JA役職員との意見交換会では、各組織の課題や問題点を協議し、それぞれの組織が互いに協力することを確認した。
 18年度は、農業環境や農業政策の変化に対応し、生産現場へ情報を周知するほか、現場の声を行政・JAなどに伝えるため、生産組合長のリーダーシップを発揮する。
 また、JAの自己改革に対し、生産組合として自ら参画し、成果のある自己改革となるよう働きかけ、成果を生産組合に広く周知していく。そのため、三組織の合同研修会を早めに開き、自己改革について話し合う場とすることを提案した。
意見交換では、同JAの大島信之組合長が自己改革の取り組みを説明。参加者は、具体的な内容を継続して発信することや、広報誌などで組合員への周知徹底を図ることを依頼した。
 役員改選も行い、会長に木下照敏さん(みどり)、副会長に太田誠剛さん(神埼)が就任した。木下会長は「自己改革で一定の成果を上げるため、生産組合としてできることを常に考え行動する。連携を取りながら、組合員の期待に応えられる生産組合にしよう」と話した。

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