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地元の農産物に触れ交流深める・18年度ちゃぐりんキッズクラブ始まる

 JAさが白石地区のふれあいセンターで12日、2018年度ちゃぐりんキッズクラブを開き、児童ら13人が参加した。小学校の校区を越えた活動交流で、地元の農産物に触れ、新たにできた友達と活動していく。
 同クラブは今年で16年目。白石町内8つの小学校から児童が集まり、農業体験や地元農産物を使った調理実習、管外研修など農に関する体験を年間を通し行っているもの。
 同日は、同地区管内のJAグリーンしろいし店敷地内で、JA職員の指導で、ミニトマトの苗を鉢に植えた。鉢植え体験後は、ふれあいセンターでイチゴとタマネギを使ったデザートとスープを調理した。
 体験を終え、児童らは「鉢に植えたミニトマトを枯らさないように、毎日観察して大事に育てたい」「タマネギスープはタマネギの甘みが出ていておいしかった。家でも作りたい」と話し、スープを3杯もおかわりする児童もいた。
 次回は6月にスイートコーンのもぎ取り体験を予定している。

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