JAさがのご紹介

JAさが機構変更/業務まとめ広域連携

 JAさがは1日付で組織機構の一部を変更した。不祥事再発防止策の実践に向け体制を整備した他、農畜産物の販売体制強化、事業の効率化などを目指した機構とした。また、6地区を「佐城」「三神」「杵藤」の3エリアに集約。広域連携体制を整え、JAさが全体の平準化を図り、佐賀農業の持続・発展へ引き続き自己改革の取り組みを進める。
 本所では、これまでどおり4事業本部体制を基本に課の新設・統合を行った。不祥事再発防止策に基づき、管理部に「営農経済事務指導課」、共済部に「共済事務指導課」を新設。営農部の営農企画指導課と担い手支援課は統合し「営農企画支援課」とした。園芸部では、園芸振興と指導を一体的に展開するため、園芸企画課と園芸指導課を「園芸振興課」に統合。販売力の強化と輸送コスト抑制のため「青果物コントロールセンター」を新設した。また、「首都圏営業部」を新たに東京に設け、首都圏の営業力を強化する。さらに、肥料農薬部と農業資材部を統合し「生産資材部」へと変更。資材店舗課と営農資材課を統合し「営農資材店舗課」とした。
 地区では、業務の平準化を進めるため、地区中央支所機能をエリア単位に集約した。地区間で異なる業務や組織対応を統一することで、ガバナンス(統制)機能を強化しコスト削減につなげる。

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