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ハーブ石けんでさわやかな空間広げる・JAさが白石地区ときめき女性大学

si-180307ときめき女性大学(ハーブソープ).JPG JAさが白石地区女性部は7日、同地区ふれあいセンター施設で、ときめき女性大学を開いた。13人の受講者がハーブ石けん作りに挑戦。簡単で贈り物にも喜ばれる石けん作りに、笑顔で取り組んだ。施設内にはハーブのさわやかな香りが広がった。
 同大学はJAさがの文化教育の一環として年4回開催しているもの。
 アバンセ講師の熊本由美子氏を招き、石けん作りの基礎知識を学んだ。熊本氏は「石けん素地は通常アルカリ性。ハーブを入れることで香りが加わるだけでなく、弱酸性へ近づける効果もある」と話すと、受講者からは驚きの声があがっていた。
 石けん作りには、石けん素地とハーブのエキスを抽出した水・ハーブのカモミールを用意。石けん素地と水をよくこね合わせ、ハーブを混ぜ込み形成し、1週間ほど乾燥させ完成する。受講者らは「意外とこねる作業に力を使う。体がぽかぽかしてきた」「ハーブがほのかに香り癒される」と感想を語った。

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