イチゴ詰め方講習/JAさが さが東部支部部会/異物混入を防止
JAさがさが東部支部いちご部会は16日、同JA上峰支所でイチゴの詰め方講習会を開きました。部会員ら67人が参加し、「さがほのか」の出荷開始を目前に、果実の等級別パック詰めの方法をはじめ、販売方針、検査体制までを詳細に確認しました。
同部会の大川幸博部会長は挨拶で「本年産は天候に恵まれて順調に生育し、色、味ともに良い評価を受けています。安全・安心を心掛けた出荷を行い、さらに市場・消費者の信頼をつかんでいきましょう」と呼び掛けました。
講習会では、営農指導員が絵などを使い、パックの詰め方について分かり易く解説。また、選果や集荷作業中の異物混入を避けるためのポイントなどを説明しました。
参加した部会員からは、積極的な質問が出され、25日から本格的に始まる出荷作業に備えていました。
日本農業新聞 2009年11月19日(木)





