甘~いイチゴ 親子で大喜び


佐賀市川副町の北御門善久さんのビニールハウスで、佐賀市の南川副保育園と日新保育園の園児や保護者ら約70人がイチゴ狩りを楽しみました。
イチゴ狩りは、北御門さん自らが南川副保育園に世話になったことが縁で始まり、20年以上も続いています。園児たちはイチゴパックを抱え、手を赤く染めながら、イチゴを口やパックにせっせと運び「すごく甘~い!」、「先生こんなに取れたよ」と汗と笑顔いっぱいに楽しみました。
父親と参加した姫那ちゃんは「パパどうぞ」と優しくイチゴを差し出すなど、イチゴ狩りを満喫していました。
北御門さんは「今日かいた汗と、イチゴの甘さをいつまでも覚えていてほしい」と笑いました。
日本農業新聞2009年5月21日(木)





