ラインナップ

みんなが大好きないちごには、
たくさんの美味しい秘密がかくされています。

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生まれも育ちも「さがほのか」

さがほのかイメージ

大きな果実が特徴の「大錦」と食味の良い「とよのか」を親として、平成3年に佐賀県が独自に交配し、その後、選抜、育成して生まれた品種です。平成10年に「さがほのか」という名前でデビューしました。以降、この品種に適した栽培方法の開発など試行錯誤を繰り返しながら、平成14年産は県内の70%以上、平成19年産では県内の95%以上の作付け面積を占めるまでになり、文字通り佐賀県の主力品種に成長しました。形は円錐形で揃いが良く、色は光沢のある鮮紅色で、「糖度が高く、酸味が少ない。」食べやすさが評判の食味です。

個性キラリ「さちのか」

さちのかイメージ

「とよのか」と同じく農林水産省生まれの「さちのか」は、昭和62年に良い食味が特徴の「とよのか」と極大果実の「アイベリー」の交配実生を選抜し、平成8年に命名されました。円錐形、濃紅色の果重型大果系品種で、糖度が高く、食味が良いのが特徴です。果実(果皮)は硬く、日持ち、輸送性に優れていることから、いつまでも美しく、おいしい果実で抜群の市場評価です。

豊かな香り「とよのか」

とよのかイメージ

「ひみこ」と「はるのか」を交配親として、農林水産省野菜茶業試験場久留米支場(当時)で育成され、昭和59年に「とよのか」という名前で品種登録された品種です。名前の由来となっている果実の芳香が高く、甘味が強いことから、瞬く間に西日本を中心に全国規模のブランドとなりました。誕生して20年近く経過した今も多くの県で栽培されており、根強い人気を誇っています。