ほっと! ガーデニング教室

4月:花と実を堪能

いろいろな楽しみ方でができる、実がなるガーデニング

 今回は、華やかな色合いの花材を選びました。春の花を中心に植付けを行っているので、軒下などで管理しましょう。また、夏は土が乾きやすいので水切れのないように注意しましょう。ビルベリーは8~10月に、ブルーベリーのような小さい実がなります。目でも舌でも楽しめるガーデニングを楽しんでみてはいかがでしょう。
 

今回使用する植物の紹介

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オスティオスペルマム

日照りを好むため、冬は室内の明るい場所に置く。3月以降は戸外で管理。

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ビルベリー

ブルーベリーの野生種。1本でも実がなる。

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ゴールデンクラッカー

日当たりと水はけのよい場所を好む。

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ペチュニア

肥料切れに注意。伸びた茎は切り戻す。

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シルバータイム

風通しと水はけのよい場所を好む。

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ネメシア

高温多湿を嫌う。1年草。

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コデマリ

水はけが悪く、やせた地では花付きが悪い。

準備するもの

ベルボール320型(ベージュ)、ぼら土、培養土

作成手順

ぼら土(小石)をポットの底が隠れるくらい入れる。培養土を6分目程度まで入れる。

ぼら土を入れる

オスティオを中心に、ビルベリーを12時の位置に置いたらゴールデンクラッカー、ペチュニア、タイム、ネメシア、コデマリを時計回りに仮置きし、位置を決める。
苗の高さをそろえる。

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ポットから外し、根がまわっているものは十字に割る。仮置きの位置に戻し、隙間に土を詰めて、軽く抑えたら完成。

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できあがり
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参考価格2,450円

制作者
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JAグリーンしろいし 野中 貞子
杵島郡白石町遠江183-1
TEL:0952-84-5565

 

 

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