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食と農業

ナス

ナス 苗の植え付け

 
 夏の作物のナスは、4月中旬〜7月にかけて苗を植えます。
 ナスは高温を好みます。また、乾燥には弱いので水切れには注意しましょう。
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作業手順

 

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作業1
準備するもの。
ナスの苗、培養土、赤玉土、鉢底の石、
プランター(丸型で底が深い20㍑前後のもの)
支柱(5本)、針金(紐)、買い物袋(ビニール袋)
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作業2
鉢底の石をプランターの底から2~3cmの高さまで入れる。水はけを良くし、根腐れ防止のため。
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作業3
培養土と赤玉土(培養土に対して3割)をしっかりと混ぜる
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作業6
プランターの内側のラインまで土を入れる。手で
土を押さえシメる
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作業5
人差し指と中指の間に茎を通し、ポットをひっくり返して苗を手に取る。プランターの真ん中に置く
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作業6
植える深さは、ポットの土が隠れる程度に土を入れ植える。植えた後は、苗の周りを軽く押えてシメる
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作業7
支柱をたて、風で倒れないように針金(紐)で固定する
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作業10
水を、プランター全体にたっぷりと与える。必ず、プランターの底から水が出ているかを確認する

 

日当たりの良い場所に置き、土の表面が乾いたら、鉢の底から出るくらいたっぷりと水を与える。
花が咲くまでに、育成状況を見ながら2回ほど追肥をする。


 

ナス 誘引

 
 植え付けから3~4週間後たったら誘引を行います。
ナスは乾燥に特に弱い作物です。特にプランターでの栽培は乾燥しやすいため、夏場は毎日水やりをしましょう。
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作業手順

 

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作業1
ある程度大きくなったら風除けを外します。
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作業3
一番花が咲いたら誘引を行います。主枝と勢いの強い枝を2本残して3本仕立てにします。
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作業3
根元に3本の紐を結んで、真ん中を空けるように1本ずつ誘引します。
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作業4
ナスは肥料を多く好むので、約2週間に1回、4本の指で肥料をつまみ3箇所に分けて肥料を与えます。

ナス 収穫 枝の整理

 

ナスは、開花後果実が発育し,2~3週間後には実が大きくなるので、随時収穫しましょう。
また、切り戻しを行うことで、秋にも収穫が楽しめます。

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作業手順

 

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作業1

実が大きくなってきたら、随時収穫しましょう。
収穫は、実のついている茎を切り落とします。そうすることで、切り返したところから新しい枝が出て、実がつきます。
 

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作業2
猛暑なると、暑さで樹勢が弱り、よいナスの収穫が望めなくなります。このような時には、いったん切り戻しを行います・
全ての枝葉を半分ほど、バッサリと剪定します。そうすることで秋には、再度収穫が楽しめます。

 


※お願い
家庭菜園に関する店舗店頭および電話によるご相談は、指導員が不在で即応できない場合、改めての回答となります。
また、電話によるご相談は、互いに意思の疎通が難しく長時間になる場合がありますので、可能な限り店舗店頭にてご相談ください。
何卒、ご理解いただきご容赦くださいますようお願いいたします。

 

 

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