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食と農業

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インゲン

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名前 インゲン
科名 マメ科
主な品種 つるなし:つるなしインゲン、モロッコ、ポーター、グリーンマイルド、キセラ
つるあり:つるありケンタッキー、ロマノいんげん、モロッコ
元肥・追肥(10㎡) つるなし
元肥(1.5kg)・追肥(0.3kg)
つるあり
元肥(0.8kg)・追肥(0.2kg)
カレンダー
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育て方
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植え付け・間引き
うね幅60cm、株間35cmに深さ2cmほどの穴をあけ、1ヶ所に2〜3粒ずつ種をまきます。約1週間で発芽し本葉が出るので、生育の良いものを残し、間引きします。
誘引・追肥
誘引・追肥 つりありの品種は、つるがのびてくるので、支柱をたて、ネットを張って誘引します。大体20日前後で、つるが出てくるので、まきつけていきます。
つるなしの品種も、成長すると葉が茂り、倒れやすくなるので、株の近くに支柱をたてましょう。
追肥は、草丈が20cm程度になったら、与えます。その後、2週間ごとに様子を見ながら追肥を行います。葉色がよく生育が良い状態の時には、必要ありません。
収穫
大体、開花後10〜15日程度で収穫適期となります。収穫が遅くなると、さやも豆も固くなってしまいますので、豆のふくらみが目立たないうちの若いさやを収穫しましょう。
栽培のポイント
インゲンは、つるのない品種とつるのある品種があります。つるのない品種は、1ヶ月ほどで収穫できます。その分収穫期間は、半月ほどしかありません。
つるありの品種は、草丈が2m近くにもなり、収穫までには2ヶ月ほどかかります。ですが草丈が長い分、収穫期間が2ヶ月半ほど続き、収量も多くなります。
インゲンは寒さだけではなく、比較的暑さにも弱いので真夏には果実のつき方が悪くなることがあります。また、酸性土を嫌うので、必ず苦土石灰をまいて中和しておきましょう。
また、花や果実をつけるためには強い光を必要とします。光が不足すると光合成の働きが低下し、生育不良になる可能性が高くなるので注意しましょう。
JAさがの農畜産物紹介「インゲン(サヤインゲン)」はこちら ≫
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