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食と農業

土のリサイクル(日光消毒)

 

 
 収穫の終わったプランターの土を、太陽の力を借りる日光消毒でリサイクル!
 
 環境にやさしい、家庭菜園につなげましょう。
  動画で見る 土のリサイクル(日光消毒)
 

作業手順

1
手順1
はじめに、収穫残しの野菜を全部取り除きます。
2
手順2
黒いビニールシート、または黒いゴミ袋を広げ、その上にプランターの中の土をこぼします。
3
手順3
鉢底土(ぼら土)は、ネットに入れておいたので、簡単に取り除けます。
4
手順4
土の中に残っている、植物残さ(根など)や、石、土のかたまりなどを取り除きます。
5
手順5
日が良く当たるように、シートいっぱいに土を広げます。この状態で、天気の良い日に、数時間から半日ほど干します。(佐賀県地方7月〜9月基準)
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手順6
干し終わったら、ビニールで包み込み、ヒモで結んで密閉します。この時、土が乾きすぎていると、熱伝導が悪く、消毒の効果が低くなるので、ジョウロで水をかけ、湿らせてから包みます。
7
手d順7
夏の日差しの下、袋を2〜3日置いておくことで、雑菌や虫などを消毒・殺菌できます。
8
手順8
数日後袋を開け、有機石灰や有機質肥料、腐葉土などが入っている市販の「土のリサイクル活力剤」を土にまんべんなく混ぜ込むと完成です。今回は、25リットルの土に対し活力剤を一袋(1.8リットル)。完成したリサイクル土は、そのまま袋に入れ、雨の当たらない日陰で保管。いつでも再利用できます。
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手順9
ネットに入れておいた鉢底土(ぼら土)も、洗って天日干しすることで簡単にリサイクルできます。


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